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大人の注意欠陥/多動性障害(ADHD) 対策。治療するか適職に付くか。

更新日:

大人で仕事をし始めてから注意欠陥/多動性障害(ADHD) に気付く人がいます。
どれだけ気をつけて、チェックリストを作ってもミスをする、そんな人です。

もしもあなたが注意欠陥/多動性障害(ADHD) ならどうすべきでしょうか。
治療するか、適職に付くか。
どっちにしますか?

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注意欠陥/多動性障害(ADHD) は治療できるのか?

そもそも、ADHDは治療できるかどうかを考えてみましょう。
ADHDは脳の機能障害です。
基本的には治らないものとされていますが、
一方で「改善の余地はある」ともされています。
結局どっちなのよ!と思いますが、どちらも言われていてどっちとは言い切れません。
症状が軽ければ改善の余地があるというくらいでしょう。

治療をするときには職業訓練のようなものをして、
ミスを少なくするようにします。

その他には薬を使うという方法もありますが、
大人のADHDに対する治療薬は日本ではあまり承認されていないようです。
(子供のADHD用の薬は複数承認されています)

しかし、どれだけ治療で抑えようとしたところで、
脳の機能障害が完全に消えてなくなるわけではないため、
他の人(ADHDがない人)に比べれば、
注意力や集中力などの能力は劣ります。

例えば明日がデートや合コンがあるとか、
いつもと少し気分が違うことがあればミスもおきやすくなるでしょう。

職業訓練的方法を否定はしません。
しかし、これは本当に良い解決方法といえるでしょうか。
僕の結論は違うものです。

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注意欠陥/多動性障害(ADHD) の能力を活かす仕事への転職がオススメ

僕は治療をするよりも、
ADHDの能力(ひらめきや感性、行動力)を活かす仕事に
就いた方が良いと考えています。

ミスが許されない仕事にビクビクしながら働くより、
自分の能力が活かせる仕事をした方が断然楽しいです。

事実、僕は移り気で忘れっぽいけれども、
自分の興味のあることだけは力を発揮する事を活かして転職して
楽しく仕事をしています。
楽しくなければ続かないと分かっていたから転職しました。

仕事は適材適所と言います。
あなたにも適所があるはずです。
その適所を探すのです。

自分に合った仕事をするというのは楽しいもんですよ。

「いやいや・・・そうは言っても簡単じゃないし・・・」と思うかもしれませんが、
そのままずーっとそんな調子でウジウジしていても何も変わりません。

一歩ずつでも踏み出してみましょう!

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参考。転職するならこんな方法があります

前に書いたこちらも参考にしてみてください。
オススメ→自分の力を必要としてくれる仕事・職種のオファーを待つ方法。
(職場にバレずに転職活動できます)
第三者にアドバイスをもらいながら探したい人・自分で探そうと思っても難しい方はこっちへ。

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